TAKE OFF PUSSHUN RSSを取り付けてみました

レスポンスアップ!

コペンにテイクオフのブローオフバルブ・プッシュンRSSを取り付けてみました!

ブローオフバルブはアクセルを戻した時に発生するターボ残圧を大気に開放し、残圧の逆流によるターボのトラブルを防止する物ですが、ターボ残圧にはブローバイが含まれており、大気に開放する事は法的に禁じられています。

プッシュンR SSは付属の車検対応キャップを装着する事で残圧を大気に開放せずインテークに戻す事が可能になり、公道走行や車検も一切問題ありません。

キャップを付ければ「車検対応」になるので安心ですね!

 

ターボ車はアクセルを戻した時に発生する「ターボの残圧」がタービンインペラを逆回転させてしまうので「ターボに負担」がかかります。

これはタービンシャフトのねじれ等、「致命的なダメージ」を引き起こす可能性があるそうです!

 

「車検対応キャップ」を付けている状態でも、プッシュンRSSはターボの「タイムラグ」を抑えられるので「レスポンスがアップ」しますよ!



セット内容


■本体と付属品一式です。

  • プッシュンRSS本体
  • 車検対応キャップ
  • 本体取り付けステー
  • 真鍮プラグ
  • バキュームホース他

ダイヤモンドカット加工

本体表面にはダイヤカット加工💎が施されているそうで、ずっしりとした「重み」があります。

簡単に取り付け方法も記載しておきます!


取り付け方法⓵

まず「純正のABV」を取り外します。

左右の「ホースバンド」を緩め、ホースを抜き取って本体を外します。

取り付け方法②

純正ABVを取り外した状態です。

次に、左右のホースの「中央部分」にプッシュンRSSを固定するための「付属のステー」を取り付けます。

取り付け方法③

「プッシュンRSS本体」を「ステーで固定」し、左右のホースを繋いでバンドを締めれば完了です。

取扱説明書がとても解りやすく書かれているので、説明書を見ながら作業すれば特に難しいことはなく、簡単に取り付けできました!

LA400K用・L880K用があります