クスコのタワーバーを装着してみた

クスコ/オーバルシャフト・ストラットバー

コペンにクスコ(CUSCO)のオーバルシャフト・ストラットバー(Type OS)を装着しましたよ!

コペンはオープンカーなので剛性アップは定番です。

 

剛性アップのアイテムの中で、一番簡単に装着出来るのが「フロントタワーバー」です。

フロントサスペンション上側の取り付け部、左右をストレートに連結します。

 

サスペンション剛性が向上するので、サスペンションが正確に作動して「シャープなハンドリング」になります。

 

また、余計なゆがみが抑制されて「乗り心地も向上」します。

カーブを曲がったときに剛性アップを体感できます、ハンドルも重く(固く)なったのが分かりました!



高い効果を発揮するボディ補強パーツ

各メーカーから「コペン用」が発売されていますが、今回は「価格が安い」のと「ボディーカラーと同色」であるのクスコ製にしました。

ボディーカラーの青と「マッチ」しています!

クルマは走行中、外からかかる力(路面からの入力)によってボディがしなったり、ねじれたり、目に見えないレベルでゆがみが生じています。剛性が高いボディはゆがみが小さく、剛性が低いボディはゆがみが大きくなります。コーナリング性能やトラクション性能の低下にもつながるのです。そこで、ボディ剛性のアップが必須となるわけですが、なかでも手軽で効果的なのが、フロントストラットバーの装着。 サスペンションを固定しているストラットタワーまわりは、路面からの入力を受けやすい部分で、とくに操舵を行うフロントはハンドリングへの影響も大きいのです。ストラットバーは、そんな左右のストラットタワーの変形をガッチリ抑える”突っ張り棒”。(メーカーHPより一部引用)

 

「L880K」用と「LA400K」用がありますので、間違わないように注意してください。

※L880Kの「アルティメットエディション」と「タンレザーエディション」は取り付け不可となっているので注意してください。