JAGUAR XK 120

イギリスの自動車メーカー・ジャガー。

その名を世界に知らしめたのが、1948年のロンドンモーターショーで発表された【XK 120】でした。

ハイパワーエンジンを搭載しながらも、静かで乗り心地も良く、それまでのスポーツカーの概念を覆したそうです!

写真の車両は1951年式です。

 

■名称の由来

  • 【XK】は直列6気筒DOHCエンジンの型式名。
  • 【120】は、時速120マイル(195キロ)を意味しています。

※実際のテスト走行では212キロを記録し、当時では最速の生産車の一つでした。

 

■雨の朝巴里に死す

1954年公開のアメリカ映画【雨の朝巴里に死す】で、主人公の富と墜落の象徴としてXK120が登場しています。



スペック

  • 車名:ジャガー XK120
  • 生産国:イギリス
  • 生産期間:1948-1954
  • ボディタイプ:2ドアクーペ・ロードスター
  • 排気量:3400cc
  • 駆動方式:FR
  • サイズ:(長)4,270mm(幅)1,550mm(高)1,270mm
  • 重量:1,143kg
  • 生産台数:約12,000台

中古車情報

ジャガーXK120に関しては、ネットの大手中古車情報サイトでも見つけられませんでした。