東京オートサロン2019を楽しもう!!

日本には、さまざまな自動車のイベントがりますが、その地の一つが東京オートサロンになります。
東京オートサロンは1980年代後半から行われており、それ以外に10年以上続けて行われているのがポイントです。

このイベントの内容は、さまざまの自動車メーカーが集まり、それぞれのメーカーの次世代の自動車を要するといった内容になっています。
東京オートサロン2019年の場合には2019年に発売される自動車主に発表しているのが特徴になります。

それが新車の可能性もありますが、すでにある自動車をモデルチェンジあるいはマイナーチェンジした形で発表することも少なくありません。
また、2019年には発売しないけども、未来の自動車のコンセプトといった感じのものを発表していることもあり、将来的に自社ではこのような方向性の自動車をつくっていきたいと発表する場でもあるわけです。




東京オートサロンに行くことで、出展車両などがたくさんいますが購入希望者としてはいったいどのような自動車が将来的に出るのかを楽しみにます。
あるいは、年内に自動車を変えようともっている場合には、東京都サロン2019年の中で発表されているものを見ることにより、方向性を決めていく形になるかもしれません。

いずれにしても、自動車の購入者としては非常に参考になる内容なことは間違いありません。
もちろん、自動車を購入しない人でも、単に自動車マニアの人ならば非常に興味がある内容として知られています。

さまざまな種類のものがあるだけでなく、実際にそれを見ることで満足度を高めていきます。
中には、実際にシートに座ることができるものもあり、満足度は非常に高いものと言えるでしょう。

ただ、実際に走らせることができるわけではありませんので、映画のように大きな分数の中で実際に走行している場面を目の当たりにすることができる程度です。とはいえ、それでも十分満足できる内容といえるかもしれん。

注目はダイハツブース!?

自動車メーカーは、市場に様々なものがありますが、最近そこに注目されている自動車メーカーの一つがダイハツになります。
ダイハツの特徴の一つは、軽自動車を中心に製造しているだけでなくほぼすべての販売車両が軽自動車のことです。

これは、現代に求められている自動車メーカーの一つと言われても過言ではありません。
自動車を購入する時には、保険のことも考えて購入するわけですが、軽の場合には保険料が安いことで知られています。

しかも最近のものは、普通乗用車と同じぐらい広い空間を演出しているため、狭い車といった意味のものは前時代ものとなりました。
これにより、多くの人はわざわざ普通自動車を購入するのではなく軽を購入するに至ったわけです。

軽スポーツカー「コペン」

では、東京オートサロン2019でダイハツはどのような車両を発表しているかといえば、合計で10種類ありますがその中で注目されるべきもののひとつはコペンになります。

この自動車は、最近できたものではなく10年以上の歴史があるものです。
発売された総省はそこまで注目を浴びていませんでしたが、次第に多くの人が乗るにつれてよる口コミが増えていたため次第にスポーツカーマニアの間で注目されるにいたった車です。

もはや、名車といっても過言ではないようなものになります。
ライバル会社としては本田技研工業のビートそしてスズキのカプチーノがありました。

この二つのメーカーも、当時スポーツカーブームの中でかなり人気を集めたものになります。
ところが、1990年代後半あたりからスポーツカーブームが衰退していき代わりにミニバンの人気が出るに至ったわけです。

これにより、軽自動車のスポーツカーブームは終焉を告げてしまいスズキのカプチーノと本田技研工業のビートは次々と販売停止をするに至ったわけです。
しかしながら、ダイハツではこの自動車の炎を絶やすことなく販売を続けてきました。



このように、時代の端境期ともいえる時においても生産を続けてきたのはやはりこだわりがあるといえるでしょう。
どのような魅力があるかといえば、チューニングをするときのベース車両としての魅力があることです。

スポーツカーに乗車する人は比較的自動車を改造するのが好きな傾向があります。

つまり、改造しやすい自動車ほどのっていて楽しい自動車といわれるわけです。

この点コペンの場合には実際に乗っていて楽しい自動車とされていますが、なぜそのようなことがいえるかといえば改造することにより本来の性能以上のものを発揮しやすいからです。

つまり、ベースはしっかりしていることに加えて改造して性能が上がるだけのポテンシャルがあるといえます。
今後どのように変化していくかはその点で注目を集めていますが、まず軽自動車としての弱点とされている安全性能についてです。

やはり安全なって初めて安心できる運転ができますので、この点を改善したことを発表してくるにちがいありません。
後は、運転性能になります。せっかく20年以上販売をし続けてきた自動車ですので、この点を明確にすることにより、より見込み客をその気にさせる可能性が高いです。