車を高く売るなら【一括査定?】特徴からメリット・デメリットを紹介

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2019.04.26

目次

車を売るには

車の売り方は大きく分けて3種類

車を売ろうとした場合、その売り方としては大きく分けると下取と買取の2つがあります。
まずは、それぞれの売り方の特徴を確認してみましょう。

下取とは

下取とは今乗っている車を売り、その売ったお金を新車の購入代金から割り引かれる形で車を売ることです。

基本的に新車を買うお店に古い車を売ることになるため、下取〜新車の購入までを全て同じお店で済ませることができるため、利用者としては手続きが比較的楽といった特徴を持ちます。

一方で、後述の買取に比べると売却金額が低くなる傾向にあり、他のお店の売却額や装備品なども金額に影響されにくいという側面があります。

また、売ったお金は次の車の購入代金になるため、車を売ってお金が欲しいという人にとっては不向きだと言えます。

買取とは

一方の買取とは、売却に伴って新車を購入する必要はありません。
買取を行う店は買い取った車を転売することで利益を上げたいため、車を買い取ることが大きな目的となります。

そのため、買い取りをするために査定額が下取よりも高くなる傾向があるほか、人気の車種であったり、装備品が優れていると高値をつけてくれることもあります。

一方で、どのお店で買い取ってもらうかの判断をしなければならず、見積もりをたくさんもらうなどして自分で比較しなければいけないため、やや手間がかかります


買取をする際に役立つ一括査定

各買取店から見積もりをもらい、査定額を比較しなければいけない店が買取のデメリットとなりますが、それを一発で解決してくれる方法があります。

それは、一括査定を利用するという方法です。

一括査定とはインターネット上で情報を入力するだけで、複数の買取店の見積もりをもらうことができるサービスです。

サイトによって異なりますが、10社以上の見積もりをもらうこともできます。そこで、続いては一括査定のメリットとデメリットについて解説していきます。

一括査定のメリット・デメリット

メリットは2つ

一括査定のメリットは以下の2つです。

  • 一度に複数の見積もりが手に入る
  • 他社の見積もりを交渉の条件にできる可能性

先ほども触れているように、情報を入力するだけで複数の見積もりをもらうことができるため、忙しくてなかなか時間が取れないという人でも自宅から簡単に見積もりを作ってもらうことができます。

また、もらった見積もりで各社の買取額を比較することができるので、それを材料としてより高値での買取を交渉することも不可能ではありません。

最終的な買取額は実際に車を見てもらったうえで決まるので、そういった際に「他社の見積もりは〜」と交渉してみるということができます。

デメリットは2つ

デメリットに関しても同じく2つです。

  • 査定額に差がない場合もある
  • 電話がかかってくる

複数の買取店から見積もりをもらったとしても、その金額に差があまりないという可能性はゼロではありません。これは、買取店が買い取った後に車や部品を売る相手が同じであることがあるためです。

そうなるとたくさんの見積もりを入手する必要はないかもしれません(もちろん金額に違いが出る可能性もあります)。

また、一括査定をお願いしているということは買取を検討しているということになるため、買取店は何としても自分の店で買い取りたいと考え営業の電話をかけてくることもあります。

見積もりの数が多ければ多いほど電話の数が増える可能性があるので、それが鬱陶しいと思う人は避けたほうがいいかもしれません。

一括査定をおすすめできる人

便利なサービスである一括査定ですが、必ずしもすべての人におすすめできるわけではありません。
サービスの利用をおすすめできるのは以下のような人たちです。

  • 忙しくて見積もりをもらうことができない人
  • 車を売る時期が決まっている人

前者に関しては先ほども紹介した通りです。ここでは後者について説明します。車は日が経つにつれその価値が下がっていくため、買取店は車を買い取る時の車の価値を想定して査定します。

もし車を売る時期が決まっていなければ買取店は車の価値がどのくらいになるか予測ができないため、通常よりも低めの値段を提示してくる可能性があります。

一方で、時期が決まっているのであれば、価値がどのくらいになるか予測ができるため、より正確な値段を提示してくれるのです。

さらに、買取店としては自社で売ってもらいたいため、より高値を提示してくれる可能性もゼロではありません。

 

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