車を高く売るための方法が知りたい!乗り換え前の必須知識とは

167view

2019.04.18

目次

はじめての車の乗り換え!売る前の2大ギモン

車を売るのは「ディーラー」と「買取店」どちらがいい?

車を売ると決めたとき、たいていの場合新車購入を同時に行う、というケースが大半です。

そこで車を売る相手として、自動車販売会社である通称「ディーラー」と中古車買取専門ショップである通称「買取店」がまず思い浮かびます。

少しでも愛車を高く売るためには、どちらを選択するのが賢明なのでしょうか?
結論から言えば、車の売却価格だけを取り上げるなら「買取店」に軍配が上がります。

新車在庫を持たない買取店では常に在庫補充を必要としています。
また薄利多売方式で商品回転を優先しているショップが一般的です。

そのため、「人気車種」「人気装備」「人気車体カラー」「コンディションが良好」「走行距離が短い」などの高額買取条件を備えている車なら、高額査定となる可能性が高くなります。

新車販売を主とするディーラーよりも、買取店が中古車販売において販売テクニックに長けていることも、買取店ならではの強みとなっています。

しかし売り先にディーラーを選ぶケースでは、車の売却代金を充当して新しく新車を購入することがほとんどです。

ディーラー側としては、新車販売時の利益を少しでも守るため、どうしても買取店に比べると査定結果が見劣りするケースが多いのです。

いくら高額買取条件を備えた好条件の中古車であっても、他店の下取り価格を提示しても、査定にプラスされることは少ないのです。

新車購入の値引き率をアップしてもらえたとしても、買取店との差を埋めるほどの金額には至らない可能性が高いことを覚えておきたいものです。

売却見積もりは1社単独?それとも複数社?

結論から言えば、車を売るときの見積もりは信頼できる買取店やディーラーを数社ピックアップして相見積もりを取ることが必須です。

愛車の買取相場が把握できるうえに、買取交渉時の交渉材料にもなります。

また、ローンが残っているというケースでも、売却額からローン残債を一括返済する、あるいは残債を新たなローンに組み込む、といったシミュレーションもしてもらえるので、購入計画が立てやすくなります。最近では、一括で複数社に買取査定依頼が可能なサイトが充実しています。

その際には「JADRI(日本自動車流通研究所)」の基礎データを使用している「ナビクル」など信頼できるサイトを選ぶことが大切です。

また、スマホで操作できる車査定アプリなどの手軽な査定方法もおすすめです。後で後悔することのないように、くれぐれも買取予想価格の入念なチェックを怠らないようにしたいものです。


車を高く売るための必勝ポイント

車を売るのは買取店!

前述でご説明したように車を売るなら買取店に依頼することが、最も高額買取が期待できる方法です。

次の新車を購入するにも、まっさらの状態で購入客としてディーラーに出向いたほうが、値引き率やほかのサービスが期待できます。

車を売るタイミングも重要!

車には駐車場代やガソリン代のほかに、税金や車検という維持費がかかります。また、売却時期が遅くなればその分「古い車」「乗車年数が長い車」として、総じて評価は低くなります。

車を売ると決めたなら、なるべく早めに売却した方がコスト削減になります。

しかし、乗車年数が10年オーバー、または走行距離10万キロを超えるなどかなり「酷使した」感のある車の場合は、いつ売却してもそれほど査定に変化はありません。

この場合は、車検直前で売るのがベストなタイミングといえます。

今どき常識?新しい車を高く売る方法

ディーラー、もしくは買取店での車の売買についてご紹介してきましたが、近ごろは新しい取引形態が次々と現れています。

たとえば、個人間の中古車売買プラットフォームとして登場した「Ancar」や「クルマフリマ」です。煩雑な書類作成も代行してもらえるとあって、個人間の自動車売買のハードルを一気に下げることに寄与しています。

また中古車売却アプリも「DMM AUTO」はじめ数々登場し話題を呼んでいます。
適正価格で車を少しでも高く売る、どこまでもその目的を追求しようとするならば、中古車売買の新しいムーブメントにも目配りを忘れないことが重要です。

 

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る

error: Content is protected !!