AGCが開発した曇りにくいガラス「eXeview」

ダイハツ工業の限定車である「コペンクーペ」のフロントガラスに世界で初めて採用されることとなった、曇りにくいガラス「eXeview(エグゼビュー)」。

ここではAGCが開発した「eXeview(エグゼビュー)」について詳しく解説します。



コペンクーペとは?

まずコペン・クーペとは、現行のコペン・セロをベースとして、CFRP製のハードルーフを装着した「クーペスタイル」。

2019年に200台限定で販売される軽自動車です。

eXeview(エグゼビュー)の特徴

そのコペンクーペのフロントガラスに採用されることになったのが「エグゼビュー」です。

エグゼビューは「フロントガラスの曇りを防止」することが出来るのが最大の特徴です。
(※高い耐久性能を確保したAGC独自の樹脂膜コート材が車内の水分を吸収することにより曇りを防止できる)

これにより、デフロスターの操作回数が低減するため、利便性と燃費の向上にも繋がるわけです。

※デフロスターとは?

自動車のガラスが曇らないようにするための霜取り装置。
(※温風を当てる、熱線装置など)

さらに、ドライバーの視界が確保されるので「走行の安全性」も向上します。
(※AGC独自の樹脂膜コート材が車内の水分を吸収して、結露を防ぐことによって「光の散乱」を防止できる)

東京オートサロン2019で出展

AGCのエグゼビューを採用したコペンクーペは、2019年1月11日から13日まで開催される「東京オートサロン2019」にて初お披露目されます。

会場は幕張メッセです。