コペン一色となった東京オートサロン2015

2015年1月9日~1月11日まで幕張メッセで開催された「東京オートサロン 2015」。

ダイハツはテーマに「DRESS-FORMATION EXPERIENCE」を掲げて、全14台のコペンを展示しました。

この年のダイハツブースで出展された車両はコペンのみで、まさにコペン一色となりました。

DRESS-FORMATIONのコンセプトに共感した

  • 株式会社SEICO
  • 株式会社TAMONDESIGN
  • D-SPORT
  • 新潟県三条市

が企画制作したDRESS-FORMATIONコンセプトモデルが展示されました。
出展されたモデルはローブかエクスプレイがベースとなっています。

ダイハツが骨格情報や意匠情報を提供して、各々が独自デザイン・アイデアを用いて製作してダイハツブースに出展しました。

全てのモデルがベース車からDRESS-FORMATION(着せ替え)することが可能となっていますが、市販車両ではありません。

新潟県三条市の事例

ものづくりのまち、新潟県三条市。
金属、木工、樹脂など様々な分野の優れた技術を持ち、多くの職人が腕を振るう地域です。
ものづくりの現場が人々の暮らしのすぐ傍らにあり、山河など豊かな自然環境に囲まれています。
「LOVE SANJO」は、この地域の個性に誇りを持ち、次世代に伝え、世界に発信していくプロジェクトです。「LOVE LOCAL by COPEN」に共鳴し、新型COPENでローカルライフを自分らしく楽しむためのアイテムを開発しました。
(※コペンHPより引用)




コペン第3のモデルが参考展示

DRESS-FORMATIONのコンセプトモデル以外にも、2014年12月24日に発売となったばかりの「ローブS」も展示されていました。

さらに第3のモデルとして「ライトが丸目でボディも丸みを帯びた形状」をしたコペンも参考展示。これがのちのセロであり、この時のボディーはモックアップ。

この時が”初お披露目”となったコペン第3モデルですが、名称がまだ「セロ」と決まっていませんでした。参考展示ながら、ここでコペンLA400Kの全3モデルが出揃ったことになります。

COPEN ARでDRESS-FORMATIONを体験

スマートフォンのARアプリ「ぬってポン!3DぬりえAR daub だ~ぶ」を使用して、自分だけのDRESS-FORMATIONが楽しめるサービスなんてのもありました。

これは、用意されたローブとエクスプレイの台紙に自分で考えたオリジナルデザインを塗り絵して、アプリにかざすと”3D”となって画面に映し出されるもので、DRESS-FORMATIONを簡単に体験できるサービスです。

※アプリのサービスは2015年7月9日で終了していますが、現在でも塗り絵ができる「台紙のみ」ダウンロードが可能となっています。

↓台紙のダウンロードはこちらから出来ます(PDF)

■ローブの塗り絵台紙

■エクスプレイの塗り絵台紙

展示された主要車両

東京オートサロン2015のダイハツブースで展示された主要車両は以下の通り。

■SEICO

  • COPEN Robe × SEICO(ベース車ローブ)

■D-SPORT

  • COPEN XPLAY × D-SPORT 1(ストリート仕様)
  • COPEN XPLAY × D-SPORT 2(サーキット仕様)
  • COPEN XPLAY × D-SPORT 3(オフロード仕様)

■TAMONDESIGN

  • COPEN Robe × TAMONDESIGN(ベース車ローブ)

■新潟県三条市

  • LOVE SANJO with COPEN 1(ベース車ローブ)
  • LOVE SANJO with COPEN 2(ベース車ローブ)

■ダイハツ

  • 第3のモデル(のちのセロ)
  • COPEN Robe S
  • COPEN XPLAY