車もアプリで売る時代!

メルカリ・ラクマ・ヤフオク!などのフリマアプリの利用者が急増している近年ですが、実は自動車も今ではフリマサイトで「売買」する時代なのです。

そこで、ここでは「ガリバー」のフリマサイトでの利用方法や注意点などを詳しく解説します。

「中古車買取No.1のガリバー」がキャッチコピーのガリバーと言えば、一度は聞いたことがあるぐらい有名な会社ですね。

そんなガリバーが運営するフリマサイト「ガリバーフリマ」は、2015年9月にサービスを開始。
車・中古車の個人売買がお得、かつ安心して行えるサービスです。

もちろんスマホのアプリにも対応しています。


面倒な手続きが不要

  • 決済
  • 車の輸送
  • 書類手続き
  • 名義変更

等は、ガリバーが代行してくれます。
その為、取引を行う際に売り手と買い手がお互いの個人情報を開示せずにやり取りする事ができます。

出品だけなら無料

サービスを利用する際に気になる利用料ですが、出品手数料「無料」です。

「は」と言うのは、出品する段階では料金はかかりませんが、売買が成立した場合は出品者と購入者の双方から利用料金と代行手続きの諸費用がかかる仕組みになっています。

ガリバーが選ばれる理由

実際にガリバーを利用した人の感想などを”まとめ”てみました。

■購入者側
  • 消費税がかからないから良い
    (100万円でも200万円でも消費税は0円です)
  • 掲載車両はガリバー確認済みで安心
    (事前にプロが実際に下見している)
  • 手続きが簡単!
    (書類・お金のやり取りから納車までガリバーが代行)
  • 完全匿名制で安心!
    (個人情報はガリバーが保護してくれている)
■出品者側
  • 出品手数料が無料で嬉しい!
    (実際に売れるまで費用は1円もかからない)
  • 出品中も乗車できる
    (出品中でも普段と同じ生活ができる)
  • 手続きが簡単!
    (購入者側と同じ)
  • 匿名制で安心して利用できる
    (購入者に個人情報を伝えずに済む)

現代ではメルカリを始め、匿名でのやり取りは必須となっており、ガリバーフリマでも匿名に対応しているので安心です。

なお、消費税は手数料にはかかるとの事。

取引の流れ

大まかな取引の流れは以下になります。

  1. 出品する
  2. 個人間でやりとり
  3. 取引成立
  4. 車の引き取り・納車

出品はパソコン・スマホアプリから簡単に出品できます。
車の詳しい状態などはコメントでやり取りでき、買うと決めた場合は購入者が申請をして、出品者が承認すれば取引成立となります。

成約後は出品者が最寄りの店舗へ納車し、購入者が最寄りの店舗へ引き取りに行く流れです。

ガリバーフリマ紹介動画

最後に、この動画は「購入から納車まで」の流れを見れるようになっています。
人気の動画クリエイターの「ガブりえる」さんと言う方の体験動画です。

※ガリバーフリマの詳細はこちらへどうぞ➡中古車個人売買専用サイト