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コペンにバック(リヤ)カメラを取り付け|ボディーに穴あけ不要!



今回は、コペンにBeat-SonicのカメレオンミニBCAM7TWバックカメラを取り付ける方法を紹介します。

このバックカメラは車体への穴あけを必要とせず、ナンバープレートのネジ穴を利用して取り付けることができる革新的な製品です。

トヨタやダイハツの「ディーラーオプションナビ」に簡単に接続でき、高感度CMOSにより昼夜を問わず鮮明な映像を提供します。

この記事では取り付けプロセスの詳細、必要なツール、そして注意点を段階的に解説し、カメラの取り付けをスムーズかつ効率的に行うためのガイドを提供します。

ポイント
  1. コペンにBeat-Sonicのバックカメラを取り付ける方法
  2. 車体に穴あけをせずにバックカメラを設置できる
  3. トヨタやダイハツのディーラーオプションナビとの接続方法
  4. バックカメラ取り付け時の注意点と必要なアクセサリー

コペンにBeat-Sonicのカメレオンミニバックカメラを取り付け

  • Beat-Sonic CHAMELEON Mini for TOYOTA
  • 同梱品の紹介
  • バックモニターケーブルが必須!

Beat-Sonic CHAMELEON Mini for TOYOTA

コペンにビートソニックのバックカメラ「カメレオンミニ BCAM7TW」を取り付けました!

このカメラは「ナンバープレートを固定するネジ穴」を使用して取り付けるタイプのバックカメラになります。

取り付けネジの中にバックカメラのケーブルが通っているので「ボディにネジ穴をあけなくて済む」のが特徴です。

車体に穴を開けたくない人にお勧め

※BCAM7TWは廃盤になりBCAM7ATYになっています。

今回、取り付けたBCAM7TWは「トヨタ&ダイハツディーラーオプションナビ用」です。

トヨタ・ダイハツディーラーオプションナビ用の「ピン」コネクタが付いているので、ディーラーオプションナビにカプラーオンで接続する事ができます!

高感度CMOSが採用されているので、昼・夜の光量変化に反応して鮮明な画像で見やすい映像が出力されます!

取り付けたナビ:ダイヤトーンサウンドナビ【NMZM-W67D(N208)】です

同梱品の紹介

  • カメラ本体(ケーブル長2.3m)
  • 電源映像出力ケーブル(ケーブル長8m、先端専用コネクタ)
  • 樹脂ワッシャ(厚み1mm×2)
  • M6ナット
  • 金属ワッシャ
  • スプリングワッシャ
  • φ5.1ドリル
  • 取扱説明書

バックモニターケーブルが必須!

このバックカメラとナビを接続するには、付属品意外に別途ダイハツ純正部品08541-K2017」が必要になります。

純正ナビ「平成15年モデル以降」のナビと、ディーラーオプションのバックモニターを接続するためのバックモニターケーブルです。

これがないと接続できませんので、必ず用意する必要があります


(※写真の品番は08541-K2007ですが,現在の品番は08541-K2017です)

コペンにバックカメラを取り付ける方法を解説

  • ➀車内にケーブルを引き込む
  • ②ケーブルをフロント側まで通す
  • ③カーナビを取り外す
  • ④ナビとカメラのケーブルを接続
  • 完成|カメラの外観

➀車内にケーブルを引き込む

まず、最初に「ナンバープレートを取り外して」ネジ穴にケーブルを通していき、トランク内にケーブルを引き込みます。

コペンLA400K型ではプレート側のネジ穴が小さく、カメラのコネクト部が入らなかったので、付属の『φ5.1ドリル』で少し穴径を広げました。

説明書ではプレート右側に取り付けと書いてありますが、何となく左側の方がバランスがよかったので、左側から引き込みました。

あくまでも私の場合です、左右どちらでも問題はありません

②ケーブルをフロント側まで通す

トランク内に引き込んだケーブルを、助手席側から通してフロント側に引き込んだところです。

「スカッフプレートを外して」スカッフプレート内にケーブルを収めていけば配線処理が「綺麗」にできます。

スカッフプレートは真上に向かって垂直に持ち上げて外さないと「ツメが割れる」ので注意してください

③カーナビを取り外す

カーナビを取り外して、本体を少し手前に引き出しておきます。

ナビを外す際は、周辺のパネルに「絶対傷が付く」ので、タオルなどを敷いて保護することを忘れないで下さい。

カーナビの詳しい取り外し方については、こちらの記事を参照してください。

④ナビとカメラのケーブルを接続

フロントに引き込んだケーブルは、グローブボックス辺りからナビ側へ通します。

グローブボックスは取り外した方が作業しやすいです

ナビ側へケーブルを通せたら、バックカメラのケーブルとナビを接続します。

この時点で接続自体は完了となります。

シフトを「R」に入れたらちゃんと映りましたのでOKです。

ナビ本体を元に戻すまえに必ず映るかどうか確認して下さい

完成|カメラの外観

こちらが取り付けが完了した外観の写真になります。

図柄ナンバーで白ナンバーに換えているので、カメラ本体も普通車用の白色を購入しました。

このカメラをナンバーに取り付けても、違反にはなりませんし、車検も通るので安心して下さい。

注意事項

ただし、一点だけ注意事項があります。

  • 白ナンバーにはカメラ本体は「白色」
  • 黄ナンバーの場合はカメラ本体も「黄色」

のようにしないと違反』になってしまいますから、必ずナンバーとカメラは同色を選択して購入して下さいね!

-道路運送車両の保安基準について-

突起の制限
道路運送車両の保安基準 第十八条第一項二号に自動車の車枠及び車体には”鋭い突起がないこと”と規定されています。具体的には告示で、直径100mmの球体を静かに押し当てたとき球体の接触することができる部分に半径2.5mm未満の角部があってはならない、となっています。弊社のカメラBCAMシリーズは正規の取付でこの規制に適合するように設計されています。

登録番号標(ナンバープレート)
登録番号標に取付けることに関して、明確な禁止規定は見当たりません。弊社の見解として登録番号標の地の色と異なるものを取付けてはならない、登録番号標上の文字や数字にかかってはいけないと解釈しています。弊社のカメラBCAMシリーズは、本体色を登録番号標と同色とし、取付けた際、登録番号標の文字や数字にかからないような設計をしています。 (メーカーHPより)

まとめ:穴あけしないでコペンにバックカメラを取り付ける

内容のポイントをまとめます。

  • コペンにBeat-Sonicのバックカメラ、カメレオンミニを取り付け
  • ナンバープレートのネジ穴を使用しボディへの穴あけは不要
  • BCAM7TWはトヨタ、ダイハツディーラーオプションナビ用
  • 4ピンコネクタ付きでディーラーオプションナビにカプラーオン接続可能
  • 高感度CMOS採用で昼夜の光量変化に反応し鮮明な映像出力
  • 取り付けたナビはダイヤトーンサウンドナビ​​
  • 取り付け作業にはナンバープレート取り外しやケーブル引き込みが含まれる
  • LA400Kではプレート側のネジ穴をドリルで拡大する必要がある
  • ケーブルはスカッフプレート内を通して綺麗に収納できる
  • ナビの取り外しには周辺パネル保護が必須
  • バックカメラとナビの接続にはダイハツ純正部品「08541-K2017」が必要



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